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「コンサルタントの事業会社転職と出戻り」に関する調査を発表

当社は、現在コンサルティングファームに在籍し事業会社への転職を検討している方、事業会社へ転職した方、事業会社を経験した後にコンサルティングファームへ復帰した方、計1,004名を対象に、「コンサルタントの事業会社転職と出戻り」に関する調査を実施しました。
 

■内容

第1章:コンサルは、なぜ「外の世界」に惹かれるのか
第2章:実際に外へ出ると、“思っていた転職”とはかなり違う
第3章:出戻り後に評価されるのは“事業会社にいたこと”ではなく“そこで何を背負ったか”
第4章:一度“外に出る意味”は、どこにあるのか

 

■調査レポート詳細

アクシスコンサルティングが運営する、明日のキャリアと生き方のヒントを届けるメディア「AXIS Insights」にてダウンロードいただけます。詳細は以下リンクよりご確認ください。
https://www.axc.ne.jp/insights/article/report/10357/

 

主要結果:期待する役割と、実際に任される職務の差

事業会社への転職を検討する現役コンサルタントに希望する役割を尋ねたところ、「DX推進・IT戦略(32.2%)」「マーケティング・営業企画(32.2%)」「事業責任者・部門責任者候補(31.5%)」「新規事業開発(31.1%)」が上位となりました。
一方、実際に事業会社へ転職した方が担当している役割では、「DX推進・IT戦略(31.8%)」はほぼ同水準だったものの、「マーケティング・営業企画(25.5%)」「事業責任者・部門責任者候補(23.1%)」「新規事業開発(25.1%)」はいずれも事前の関心を下回りました。

調査結果からは、現役コンサルタントが描く「事業責任者」や「新規事業開発」への期待と、実際に任される職務との間には一定の差があり、企業はコンサルタント出身者に対し、入社直後から組織全体を統括することよりも、まずはDX推進・IT戦略など、専門性を活かしやすい領域で実務を前進させることを期待している傾向がうかがえます。

 

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